2023年5月8日
2026年7月22日更新

東京近郊エリア|東京から行けるおすすめドライブスポットを厳選

高層ビル群のイメージのある東京ですが、約1~2時間車を走らせると普段は見られないような景色や雰囲気を味わえるスポットが多くあります。今回はドライブも楽しめる、東京近郊スポットを5つ紹介します。自然を見たり景色を眺めたりするだけではなく、体を動かし、歴史や伝統を感じるドライブを楽しんでください。

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観光スポット
マップ

東京近郊エリア

東京近郊エリアオススメスポット地図 東京近郊エリアオススメスポット地図
  1. 高尾山
    (東京駅から:一般道路+高速、車で約1時間10分)
  2. 芦ノ湖
    (東京駅から:一般道路+高速、車で約1時間45分)
  3. 野島埼灯台
    (東京駅から:一般道路+高速、車で約1時間50分)
  4. ジョンソンタウン
    (東京駅から:一般道路+高速、車で約1時間10分)
  5. 偕楽園
    (東京駅から:一般道路+高速、車で約1時間30分)

東京近郊エリアの魅力

東京近郊エリアの魅力は自然やレジャー施設、歴史や伝統的な場所、異国情緒を感じられる街など、バラエティに富んだスポットが多数あることです。今回紹介する5つのスポットでは、登山、遊覧船などのレジャーや星空鑑賞などが楽しめます。またアメリカを感じさせる元米軍基地や水戸藩が作った日本庭園ではそれぞれの国の文化を感じられるでしょう。

1

東京都八王子市
高尾山

東京都八王子市にある高尾山は、ミシュランガイドの三ツ星にも指定されているハイキングの名所です。都心から車で1時間前後で到着でき、気軽に登山が楽しめることでも有名です。

麓から歩いて登っても約1時間半で登頂できますが、気軽に登りたい場合にはケーブルカーやリフトの利用がおすすめです。どちらの到着駅も山の中腹にあり、そこから山頂までは歩いて約45分ですが、到着駅から約20分に位置する高尾山薬王院も必見スポット。天狗信仰でも知られ、都内有数のパワースポットといわれています。

ケーブルカーの到着駅近くにある、かすみ台展望台からは関東平野を見渡せます。都心の高層ビル群から、奥秩父連山や日光連山、筑波山頂、さらには相模湾や江ノ島までも臨めます。さらに頂上にある山頂展望台は、関東の富士見100景に選ばれて、はっきりと富士山の姿を見ることができます。

名称 高尾山
所在地 東京都八王子市高尾町地図
アクセス 首都圏中央連絡自動車道「高尾山IC」より約3分
駐車場
  • なし
  • <周辺駐車場>
  • ・市営高尾山麓駐車場(80台)
  • 昼間(8:00~17:00):30分150円
  • 夜間(17:00~8:00):60分150円
  • 【入庫後12時間まで】
  • 平日:最大800円
  • 土日・祝日:最大1,000円
  • ※徒歩10分圏内
  • ・タイムズ京王高尾山温泉極楽湯第1(30台)
  • ・タイムズ京王高尾山温泉極楽湯第2(22台)
  • ・タイムズ京王高尾山温泉極楽湯第3(37台)
  • 30分:300円
  • 【当日1日最大料金】
  • 800円(24:00まで)
  • ※徒歩10分圏内
入場料
  • なし
  • <ケーブルカー・リフト>
  • ・片道
  • 大人:490円
  • 小児:250円
  • ・往復
  • 大人:往復980円
  • 小児:往復500円
  • ※ケーブルカー:未就学児は大人1名につき1名無料
  • ※リフト:3歳未満の小児は大人1名につき1名無料
営業・
開場時間
  • <高尾山>
  • なし
  • <ケーブルカー>
  • 平日:8:00~18:00
  • 土日・祝日:8:00~18:30
  • ※上記時間内で、月によって変動します。
  • <リフト>
  • 平日:9:00~16:30
  • ※12月~4月は16:00まで
  • 土日・祝日:9:00~状況により運転延長
休業日 なし
参考
リンク
https://www.takaotozan.co.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

2

神奈川県足柄下郡
芦ノ湖

芦ノ湖は箱根にある神奈川県内最大の湖で、富士山を臨める景勝地としても有名です。アクティビティとホテルや旅館が点在するリゾートエリアでもあります。

芦ノ湖湖畔にある箱根園は、プリンスホテルの複合リゾート施設です。水族館、ふれあい動物ランド、箱根元宮へ続く駒ヶ岳ロープウェー、湖から富士を臨む遊覧船などたくさんのアトラクションがあり1日中遊べます。
そして、奈良時代に建立された箱根神社とその奥宮である箱根元宮、芦ノ湖の守護神を祀る神社九頭龍神社を参拝する三社参りはより一層のご加護が得られると人気です。
他にも湖畔には、駅伝の歴史が見られる箱根駅伝ミュージアムや、約4,000作品を収蔵している成川美術館、当時の技術や道具を持って復元された箱根関所など見所が多数あります。

東京方面から車で行くなら、御殿場から箱根峠を結ぶ観光道路である箱根スカイラインを通るのがおすすめです。道中、芦ノ湖が一望できる芦ノ湖展望公園や、遮るものがなく富士山を臨める富士見ヶ丘公園に立ち寄ることができます。

名称 芦ノ湖
所在地
  • <箱根園>
  • 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139地図
アクセス 東名高速道路「御殿場IC」より約45分
駐車場
  • <箱根園>
  • あり/有料(312台)
  • 平日:1,000円/1回
  • 土日・祝日:1,200円/1回
入場料 施設による
営業・
開場時間
施設による
休業日 施設による
参考
リンク
https://www.hakone-ashinoko.net/
※最新情報はリンク先をご確認ください

3

千葉県南房総市
野島埼灯台

野島埼灯台は千葉県房総半島最南端にある岬に建つ、日本で2番目に古い洋式灯台です。「白鳥の灯台」と称されるほど、美しいといわれています。東京都心から車で約1時間40分で到着します。
登ることができる灯台は全国の約3,000基中、16基しかありません。野島埼灯台はその貴重な登れる灯台のひとつです。

灯台の中の螺旋階段を上ると、展望台に到着。そこからは国定公園である野島崎や、地球の丸さまで感じられるような、どこまでも広がる太平洋の姿が広がります。灯台資料展示室には、灯台の光を遠くまで届けるためのレンズが展示されていて、写真撮影も可能です。明治2年からの歴史を感じるのも一興ではないでしょうか。

朝日や夕日の名所でもありますが、多くの人を魅了するのは肉眼でもはっきり見ることができるほどの美しい天の川です。灯台や野島崎の岩の上にある白いベンチを含め、天の川の写真を撮るのが人気。日中だけでなく、日が落ちてからも訪れたくなるスポットです。

名称 野島埼灯台
所在地 千葉県南房総市白浜町白浜630地図
アクセス 富津館山道路「富浦IC」より約30分
駐車場 あり/無料(30台)
入場料
  • 中学生以上:300円
  • 小学生以下:無料
営業・
開場時間
  • <3月~9月>
  • 土日・祝日:8:30~17:00
  • 平日:9:00~16:30
  • <8月10日~8月19日>
  • 8:30~16:30
  • <10月~2月>
  • 土日・祝日:8:30~16:00
  • 平日:9:00~16:00
休業日
  • なし
  • ※荒天時には灯台に登れないことがあります。
参考
リンク
https://www.tokokai.org/tourlight/tourlight04/
※最新情報はリンク先をご確認ください

4

埼玉県入間市
ジョンソンタウン

ジョンソンタウンは、埼玉県入間市の元米軍居住地域跡にあります。東京都心から約1時間のドライブで行ける、リトルアメリカです。アメリカンスタイルの住居やお店が並び、アーティストやクリエイターが住むおしゃれなエリアとしても知られています。

エリア内の住居には1950年代当時に建てられた三角屋根の米軍ハウスと、その雰囲気を残して新たに建てた平成ハウスがあります。
敷地の間に塀がなく開放的な雰囲気と、芝生や庭の木々の間に建つ当時のアメリカの建築様式で建てられた白い外壁の平屋が建ち並びます。広い区画に庭と家がゆったりと並んでいる姿は、映画やドラマで見たアメリカの街並みを彷彿とさせるのではないでしょうか。

エリア内にはアメリカンな雑貨や古着を扱うショップや、アメリカンダイナーなど、約50のお店があります。食事休憩や買い物も楽しめる他、タウン内には一棟貸しをしているハウスがあるので、ペットも一緒にジョンソンタウンに泊まれます。

名称 ジョンソンタウン
所在地 埼玉県入間市東町1丁目6-1地図
アクセス 関越自動車道「川越IC」より約25分
駐車場
  • あり/有料(86台)
  • <平日>
  • 30分:無料
  • 以降60分毎:200円
  • ※24時間最大:800円
  • <土日・祝日>
  • 30分毎:200円
  • ※24時間最大:1,000円
入場料 なし
営業・
開場時間
施設による
休業日 施設による
参考
リンク
https://johnson-town.com/
※最新情報はリンク先をご確認ください

5

茨城県水戸市
偕楽園

茨城県水戸市にある偕楽園は、1842年に水戸藩主徳川斉昭(なりあき)により造園された、歴史と伝統がある日本三名園のひとつです。東京都内から車で約1時間半で到着します。
隣には千波湖があり、約3kmある湖の周りを桜並木が囲い、たくさんの野鳥が生息しています。この千波湖の自然豊かな景観は偕楽園の借景としても有名です。

偕楽園の正門は、別名「黒門」とも呼ばれる、斉昭の演出した「陰と陽の世界への入り口」です。中へ入ると約1,000本の孟宗竹林や、大杉森など「陰の世界」が広がります。その先には斉昭が藩内の楽しむ場として建てた好文亭(こうぶんてい)があり、その3階から見える約3,000本の梅林や千波湖の借景、広場などの景色は「陽の世界」とされています。

名称 偕楽園
所在地 茨城県水戸市地図
アクセス 常磐自動車道「水戸IC」より約20分
駐車場
  • あり/有料(140台)
  • ・偕楽園下駐車場(140台)
  • ・常磐神社駐車場(70台)
  • ・千波湖西駐車場(178台)
  • 1台:500円
入場料
  • 大人:320円
  • 小人:160円
  • ※大人:義務教育諸学校の生徒を除く15歳以上の方
  • ※小人:義務教育諸学校の児童及び生徒
営業・
開場時間
  • <2月中旬~9月30日>
  • 6:00~19:00
  • <10月1日~2月中旬>
  • 7:00~18:00
休業日 なし
参考
リンク
https://ibaraki-kairakuen.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください
水戸のおすすめ宿はこちら

東京近郊で小旅行!美しい景色に出会えるドライブに出かけよう

今回紹介したスポットは、いずれも東京から1時間から2時間程度で到着します。自然を感じるドライブなら高尾山や野島埼灯台がおすすめです。レジャーも楽しみたい人には芦ノ湖はいかがでしょうか。まるでリトルアメリカなジョンソンタウンと水戸藩の造った偕楽園では、歴史や文化を感じながら散策ができますよ。日常の忙しさを忘れて目の前の自然、歴史や伝統、異国情緒を楽しむドライブに出かけてみませんか。

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