2023年4月14日

東京東部〜都心エリア|歴史と大都会を感じるドライブルートを紹介

東京に観光地はたくさんありますが、今回はなかでも定番の5箇所を巡るルートを紹介します。浅草のシンボル雷門のある浅草寺からスタートし、スカイツリー、葛西臨海公園、お台場海浜公園を巡ります。最後にはレインボーブリッジでの夜景ドライブで締めくくります。

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観光ルート
マップ

東京東部〜都心エリア

東京東部〜都心エリアオススメスポット地図 東京東部〜都心エリアオススメスポット地図
  1. 浅草寺
  2. 東京スカイツリー
    12:一般道路、車で10分)
  3. 葛西臨海公園
    23:一般道路+高速、車で20分)
  4. お台場海浜公園
    34:高速、車で12分)
  5. レインボーブリッジ
    45:一般道路+高速、車で10分)

東京東部〜都心エリアの魅力

東京観光の魅力は、なんといっても迫力ある大都会東京の景色です。観光スポット各所から見える洗練された東京の街並みは、東京は日本の経済・文化の中心であることを実感させてくれます。浅草寺や公園などの地上から見る姿、スカイツリーや観覧車の高いところから見る姿、様々な姿を見ることで街の大きさを感じられるはずです。日中に目にしていたビル群に灯りがともり、夕景から夜景へと移り変わっていく姿も美しく見応えがあります。

15の走行時間:約52分  
※観光スポットでの滞在時間除く

1

東京都台東区
浅草寺

浅草寺は1400年近い歴史を持つ、都内最古の寺院です。東京観光といえば名前が挙がる都内有数の観光地のため、国内外から多くの観光客が参拝に訪れています。広い境内には見所が多数ありますが、なかでも「雷門」「仲見世」「本堂」は外せません。

「雷門」の文字が書かれた赤い大提灯は、いまや浅草のシンボルとなり、記念写真スポットとして年中賑わいます。雷門を抜けると浅草寺の表参道「仲見世」が始まります。老舗の人形焼き屋さんやお煎餅屋さんなどのお土産屋さんが立ち並ぶ商店街です。食べ歩きをしながら、レトロな商店の雰囲気を味わえます。

仲見世を抜け直進すると、「本堂」に到着します。ご本尊は聖観世音菩薩、通称観音様で、ご利益は所願成就です。

本堂に向かって左手に見える五重塔や、来た道を振り返って見える仁王像が安置されている宝蔵門とその奥に続く仲見世は浅草寺ならではの景色が広がります。右手には東京スカイツリーが見え、昔の江戸情緒と今を同時に感じることができるでしょう。

名称 浅草寺
所在地 東京都台東区浅草2-3-1地図
アクセス 首都高速6号「駒形IC」より約4分
駐車場
  • あり/有料
  • ・台東区雷門地下駐車場(197台)
  • 最初の30分:200円
  • 以降15分毎:100円
  • ※平日限定で、6時間〜12時間の上限料金は2,400円です。
  • <営業時間>
  • 7:00〜23:00
  • ※徒歩1分圏内
入場料 無料
営業・
開場時間
  • 24時間
  • <本堂>
  • ・4月〜9月 6:00~17:00
  • ・10月~3月 6:30~17:00
休業日 なし
参考
リンク
https://www.senso-ji.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

2

東京都墨田区
東京スカイツリー

浅草寺から車で10分程走ると東京スカイツリーに到着です。高さ634mのスカイツリーには天望デッキと天望回廊の2つの展望施設があります。

展望デッキはカフェやレストラン、オフィシャルショップ等を備えた、東京の街並みを楽しみながらゆっくりと過ごせる施設です。そこから展望シャトルで展望回廊に登ると、スロープ状をしたガラス張りの回廊があります。空中散歩をしている気分で、高層ビル群や東京タワーを見渡しながら最高到達地点へ向かえます。

スカイツリーの足元にあるのは、東京ソラマチという300以上のショップやレストランが入っている商業施設です。4階には日本の伝統的な商品を扱うお店が集まるジャパニーズスーベニアがあり、人気のショッピングエリアです。

すみだ水族館やプラネタリウムも併設されています。見所はペンギンのいる大きなプールと、すみだ水族館生まれのクラゲ漂うクラゲエリア、そして鮮やかな魚群が見られる小笠原大水槽、下町らしい金魚展示ゾーンの江戸リウムです。

名称 東京スカイツリー
所在地 東京都墨田区押上1-1-2地図
アクセス 首都高速6号「駒形IC」より約6分
駐車場
  • あり/有料
  • ・東京スカイツリータウン地下駐車場(645台)
  • ・東京スカイツリータウン立体駐車場(273台)
  • 30分350円
  • <営業時間>
  • 7:30〜23:00
入場料
  • 【天望デッキ+天望回廊のセット券】
  • ・平日
  • 大人(18歳以上):3,100円
  • 中学生・高校生:2,350円
  • 小学生:1,450円
  • 未就学児:無料
  • ・休日
  • 大人(18歳以上):3,400円
  • 中学生・高校生:2,550円
  • 小学生:1,550円
  • 未就学児:無料
  • ※その他、前売り券や展望デッキのみのチケットもあります。詳しくは参考リンク先をご確認ください。
  • 【すみだ水族館】
  • 大人:2,500円
  • 高校生:1,800円
  • 小学生・中学生:1,200円
  • 幼児(3歳以上):800円
  • 3歳未満:無料
営業・
開場時間
  • 【天望回廊/天望デッキ】
  • 10:00〜21:00
  • ※最終入場20:00
  • 【すみだ水族館】
  • ・平日
  • 10:00~20:00
  • ・土日祝
  • 9:00~21:00
  • ※最終入場:閉館時間の1時間前
休業日
  • なし
  • 施設・店舗の休業日・営業時間は異なる
参考
リンク
https://www.tokyo-skytree.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

3

東京都江戸川区
葛西臨海公園

葛西臨海公園は東京湾に面した、広さ77万平方メートルを超える広大な公園です。東京スカイツリーからは車を約20分走らせると到着します

園内の5つのエリアを巡るパークトレインは、子どもが喜ぶカラフルな汽車です。晴れた日には車内から房総半島やアクアラインが見えます。ゆっくりと走るため、シャッターポイントが豊富にありますよ。

高さ117mの大観覧車の周囲には高い建物がないため、目の前の東京湾の景色に加え東京タワーや海ほたる、富士山、先に訪れた東京スカイツリーまで見渡せます。

広大な園内に広がる緑の芝生から臨めるのは、広がる東京湾と東京の街並みです。夕暮れにはオレンジ色に染まる空とそれを写す東京湾を楽しめます。アトラクションもあり、絶景スポットも豊富なため小さな子どもから大人まで家族みんなで楽しめる公園です。

名称 葛西臨海公園
所在地 東京都江戸川区臨海町6丁目2地図
アクセス 首都高速湾岸線「葛西IC」より約4分
駐車場
  • あり/有料(181台)
  • 1時間:300円
  • 以後20分毎:100円
  • 平日入庫後12時間最大料金:1,200円
入場料 無料
営業・
開場時間
24時間
休業日 なし
参考
リンク
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html
※最新情報はリンク先をご確認ください

4

東京都港区
お台場海浜公園

東京の夜景スポットとして定番のお台場海浜公園まで、葛西臨海公園から車で15分程です。入り江を囲むように人工ビーチや磯が広がります。釣りや磯遊び、浜遊びなど、四季問わず楽しめるアクティビティもあります。

公園から見える、ダイナミックで洗練された大都会の街並みは、夜になると優雅な夜景へと姿を変えていきます。目の前に広がる夜景と海の波音を聴くひとときは、リラックスムード満点です。

展望デッキからはお台場にある自由の女神像、高層ビル群、旧防波堤などが一望できます。その先にあるスカイウォークという空中回廊からは夜景をバッグに、自由の女神を目の前に見られます。

海側であればどのエリアからもライトアップされたレインボーブリッジを見られるのは嬉しいポイントです。レインボーブリッジのライトアップの詳細は、首都高速道路の公式サイトでご確認ください。

名称 お台場海浜公園
所在地 東京都港区台場1丁目地図
アクセス 首都高速湾岸線「臨海副都心IC」より約2分
駐車場
  • あり/有料
  • ・中央駐車場(101台)
  • ・北口駐車場(244台)
  • 最初の1時間:400円
  • 以後30分毎:200円
  • ※北口のみ24時間以内の最大料金:2,000円
入場料 無料
営業・
開場時間
24時間
休業日 なし
参考
リンク
https://www.tptc.co.jp/park/01_02
※最新情報はリンク先をご確認ください

5

東京都港区
レインボーブリッジ

最後に、お台場海浜公園から眺めたレインボーブリッジのドライブを堪能しましょう。お台場海浜公園入り口を出ると数分で到着します。レインボーブリッジは、お台場と芝浦を結ぶ約800mの東京の夜景を象徴する吊り橋ですが、実際に走る夜景ドライブのルートとしても人気のスポットです。

ライトアップされた夜にきらめく美しい姿を見ながら走れます。無限に続くような高層ビル群の灯りを見渡しながらのドライブは、東京でしか体験できません。渡り終えるときには、先ほどまで景色として写っていた芝浦のビル群の中に飛び込むような感覚を味わえます。

レインボーブリッジは上が首都高、下が一般道になっているため、夜景を最大限に堪能するのであれば、首都高を走るのがおすすめです。首都高ではレインボーブリッジを渡った後も絶景スポットが続くので、時間が許す限り夜景ドライブを続けるのも思い出のひとつになりそうですね。

名称 レインボーブリッジ
所在地 東京都港区海岸3丁目地図
アクセス 首都高速11号台場線「台場入口IC」より約1分
駐車場
  • あり/有料(23台)
  • 1時間:300円
  • ※18:00〜7:00は1時間100円
入場料
  • 【遊歩道】
  • 無料
  • 【高速道路】
  • 首都高速料金がかかります
営業・
開場時間
24時間
休業日 なし
参考
リンク
https://www.shutoko.jp/fun/lightup/rainbowbridge/
※最新情報はリンク先をご確認ください
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王道の東京観光スポットを目と肌で感じて楽しもう

紹介した5つの観光スポットのうち、浅草寺以外は東京の街並みが見える絶景スポットです。まずは東京の伝統と文化を感じられる浅草寺へ向かい、その後は昼間はスカイツリー、夕暮れには葛西臨海公園、夜景はお台場海浜公園から、東京の大都会さを景色から体感します。締めくくりにはレインボーブリッジで夜景を走り抜けるようにドライブして、東京を全身で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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