2026年2月13日

沖縄県 宮古島エリア|ドライブで巡る絶景スポット盛りだくさんのモデルコース

透明度の高い「宮古ブルー」の海と白い砂浜が広がる宮古島は、ドライブ観光がおすすめのエリア。人気スポット間の移動距離が比較的短いので、事前にコースを考えておくと効率よく観光しやすいでしょう。今回は宮古空港を出発地点として、最初のスポットに約15分で行けるおすすめのモデルコースを紹介します。

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観光ルート
マップ

宮古島エリア

宮古島エリアオススメスポット地図 宮古島エリアオススメスポット地図
  1. 与那覇前浜ビーチ
  2. うえのドイツ文化村
    12:一般道路、車で約10分)
  3. 比嘉ロードパーク
    23:一般道路、車で約20分)
  4. 伊良部大橋
    34:一般道路、車で約25分)
  5. 通り池
    45:一般道路、車で約20分)

宮古島の魅力

宮古島の魅力は、「宮古ブルー」と呼ばれる透明度の高い海と、まぶしいほどの白い砂浜を堪能できる点にあります。島内には海の上を走り抜けるダイナミックな橋や、他国との交流を学べる施設などがあり、ドライブをしながら美しい景色や文化を満喫できます。約3~4時間で一周できる島内に人気スポットが点在しているため、短い滞在時間でも効率良く巡りやすいでしょう。

15の走行時間:約1時間15分  
※観光スポットでの滞在時間除く

1

沖縄県宮古島市
与那覇前浜ビーチ

与那覇前浜ビーチは、宮古島を代表する絶景ビーチです。宮古空港から一般道を車で約15分走ると、約7kmにわたってきめ細かな白い砂浜と、その向こうに来間島と来間大橋を望む宮古ブルーの海が広がります。地元では「マイパマビーチ」とも呼ばれ、「東洋一の白い砂浜」と称えられるコントラストの美しさで知られています。

波打ち際は遠浅で穏やかなので、海水浴や砂遊びを楽しみたいファミリーにもぴったり。パウダーサンドのさらさらとした感触と、水平線まで続く青のグラデーションが開放感を高めてくれるでしょう。ビーチでは、ジェットスキーやバナナボートなどのマリンアクティビティが体験できます。周辺には売店兼レストランやカフェ、バーベキューなどの施設もあるので、ドライブの途中で立ち寄るのはもちろん、一日中ゆっくりと過ごすのもおすすめです。

名称 与那覇前浜ビーチ
所在地 沖縄県宮古島市下地与那覇1199地図
アクセス 宮古空港より約15分
駐車場 あり/無料(30台)
入場料 無料
営業・
開場時間
なし
休業日 なし
参考
リンク
https://miyako-island.net/beach_and_spot/beach_spot_022/
※最新情報はリンク先をご確認ください

2

沖縄県宮古島市
うえのドイツ文化村

与那覇前浜ビーチから車で約10分の距離にあるうえのドイツ文化村は、歴史と異国情緒が楽しめる施設です。明治時代にドイツ商船の乗組員を住民が救助したことをきっかけに友好関係が築かれ、施設を通してその証を受け継いできました。園内には、ドイツの古城マルクスブルグ城を原寸大で再現した博愛記念館や、ドイツのおもちゃやグリム童話の資料を展示するキンダーハウスなどがあります。

博愛記念館は展望室から宮古島の海と緑を一望できるほか、体験型ワークショップも開催されています。キンダーハウスでは本物のベルリンの壁や、子どもが遊びながらドイツの文化を学べる展示も。半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」に乗れば、濡れることなくサンゴ礁や熱帯魚の世界を覗けるなど、たくさんの見どころがあります。

名称 うえのドイツ文化村
所在地 沖縄県宮古島市上野宮国775-1地図
アクセス 宮古空港より約15分
駐車場 あり/無料(234台)
入場料
  • <ドイツ村>
  • 無料
  • <博愛記念館・キンダーハウス共通券>
  • 大人:850円
  • 小人:400円
  • <博愛記念館>
  • 大人:750円
  • 小人:400円
  • <キンダーハウス>
  • 大人:210円
  • 小人:400円
  • <シースカイ博愛>
  • 大人(高校生以上):2,000円
  • 小人(小・中学生):1,000円
営業・
開場時間
  • 9:30~17:30
  • ※最終入館は17:00
  • ※天候・メンテナンスによる時間変更の場合あり
休業日
  • 火・木
  • ※シースカイ博愛は不定休
  • ※天候・メンテナンスによる臨時休園の場合あり
参考
リンク
https://www.hakuaiueno.com/
※最新情報はリンク先をご確認ください

3

沖縄県宮古島市
比嘉ロードパーク

比嘉ロードパークは、宮古島南東部を走る県道83号線沿いにある展望スポットです。外周道路の中でも最高地点に位置し、駐車場や東屋、トイレが整った休憩所からは、眼下にサンゴ礁が広がる透き通った海と、東シナ海まで続く雄大な水平線を一望できます。晴れた日には、遠くに「神の島」とも呼ばれる大神島の姿が望めるのも魅力です。

最大の見どころは、時間帯によって表情を変える空と海のグラデーション。朝日が美しいスポットとして知られている他、夜には満天の星空が輝くこともあります。83号線沿いには新城海岸や吉野海岸などのシュノーケリングスポットも近いので、ドライブの途中に立ち寄って景色を楽しんでから、ビーチでアクティビティを満喫するプランもおすすめです。

名称 比嘉ロードパーク
所在地 沖縄県宮古島市城辺地図
アクセス 宮古空港より約18分
駐車場 あり/無料
入場料 無料
営業・
開場時間
なし
休業日 なし
参考
リンク
https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0006340.aspx
※最新情報はリンク先をご確認ください

4

沖縄県宮古島市
伊良部大橋

伊良部大橋は宮古本島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋で、2015年1月に開通しました。無料で渡れる橋としては日本一の長さを誇り、宮古ブルーの海の上を走り抜けるダイナミックな景観から、宮古島ドライブを象徴する絶景スポットとして人気を集めています。

橋の中央部は船が通れるよう高く設計されていて、山なりにせり上がる道を進むと、車窓いっぱいに海と空のコントラストが広がります。約10分の海上ドライブは、空と海の間を滑走しているような開放感を味わえるでしょう。

宮古島側の入口付近の駐車スペースや、伊良部島側の「いらぶ大橋海の駅」からは橋全体を眺めながら記念撮影や休憩もできます。ドライブの途中で車を停めて橋全体を眺めたり、海を望むレストランや売店でひと休みしたりと、絶景とグルメを一緒に楽しめるのも魅力です。

名称 伊良部大橋
所在地 沖縄県宮古島市平良久貝386−1地図
アクセス 宮古空港より約15分
駐車場
  • あり/無料
  • ・宮古島側の駐車場(約30台)
  • ・伊良部島側「いらぶ大橋海の駅」(約100台分)
入場料 無料
営業・
開場時間
  • <伊良部大橋>
  • なし
  • <いらぶ大橋海の駅>
  • 9:00~18:00
  • 【お食事】
  • 10:30~17:00
  • ※ラストオーダーは16:30
休業日 なし
参考
リンク
https://miyako-island.net/beach_and_spot/beach_spot_008/
※最新情報はリンク先をご確認ください

5

沖縄県宮古島市
通り池

通り池は、伊良部島と隣接する下地島にあるスポットです。海岸段丘の上にぽっかりと開いた大小2つの円形の池で、それぞれ直径は約75mと55m、深さは45mと25m。別々の池に見えますが、水中でつながり、さらに外洋とも通じている特異な地形から「通り池」と呼ばれ、沖縄県の天然記念物にも指定されています。

通り池は水深や潮の満ち引きによって水の色が変化します。青と緑がくっきりと分かれていたり、深い色や赤っぽい色になったりなど、神秘的な色の変化を楽しめます。日が傾き始めると光の角度が変わり、池の表情もよりドラマチックになります。古くから人魚伝説やさまざまな逸話が語り継がれてきた場所でもあり、ロマンを感じながらゆっくり散策したいパワースポット的な存在です。

名称 通り池
所在地 沖縄県宮古島市伊良部佐和田地図
アクセス 宮古空港より約45分
駐車場 あり/無料
入場料 なし
営業・
開場時間
なし
休業日 なし
参考
リンク
https://miyako-island.net/beach_and_spot/beach_spot_014/
※最新情報はリンク先をご確認ください

宮古島ドライブで絶景を満喫しよう!

宮古島には、伊良部大橋や与那覇前浜ビーチ、通り池など、ドライブで巡りやすいスポットが点在しています。宮古ブルーの美しい海と島ならではのゆったりとした時間に、心が癒やされるかもしれません。沖縄を訪れる際は、今回のモデルコースを参考に宮古島ドライブも楽しんでみてくださいね。

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