2022年11月4日
2026年5月8日更新

北海道 札幌エリア|おすすめ観光モデルコース&人気の観光スポット

札幌は日本を代表する観光地の一つ。広大な自然や歴史ある建築物に加え、フォトジェニックなスポットもあるため、家族連れからカップルまで楽しめます。札幌市内は新千歳空港から車で約1時間程度なので、レンタカーでのドライブもおすすめです。今回は新千歳空港を起点に、おすすめの観光スポットを巡るドライブコースを紹介します。

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観光ルート
マップ

札幌エリア

札幌エリアオススメスポット地図 札幌エリアオススメスポット地図
  1. 国営滝野すずらん丘陵公園
  2. もいわ山ロープウェイ
    12:一般道路、車で約30分)
  3. 白い恋人パーク
    23:一般道路、車で約20分)
  4. 元祖さっぽろラーメン横丁
    34:一般道路、車で約25分)
  5. 北海道開拓の村
    45:一般道路、車で約40分)

札幌|観光ドライブの魅力

季節の花が咲き誇る「国営滝野すずらん丘陵公園」や、登山・絶景を楽しめる「もいわ山」といった自然スポット、北海道の歴史に触れられる「北海道開拓の村」、北海道の味を堪能できる「白い恋人パーク」「元祖さっぽろラーメン横丁」など、札幌は自然・歴史・食の3拍子が揃うエリア。車で移動すれば行きたいスポットを効率よく回れるので、日帰りでも十分楽しめます。

15の走行時間:約1時間55分  
※観光スポットでの滞在時間除く

1

北海道札幌市
国営滝野すずらん丘陵公園

五稜郭の写真

新千歳空港から車で約50分の位置にある、国営滝野すずらん丘陵公園。400haという広大な敷地は森ゾーン(西エリア・東エリア)、渓流ゾーン・中心ゾーンと4つのエリアに分かれていて、季節ごとの「森・花・遊び」を1日中楽しめます。
森ゾーンの西エリアには、鳥の目線で森を観察できる「森の観察デッキ」や、水遊びを楽しめる「沢の広場」が、東エリアにはシンボルタワーである「森見の塔」、ねずみ目線で探検できる「ねずみのみち」などがあり、自然とたくさん触れ合えます。
渓流ゾーンは、季節ごとの花々やサイクリング、滝巡りなどが楽しめるエリアです。冬には歩くスキー・クロスカントリースキーが楽しめます。「プッチそりコーナー」という、なだらかなチューブそりゲレンデもあるので、子どもの雪遊びデビューも。
中心ゾーンは、季節ごとの花が咲き誇る「花のまきば」や、高山植物を見られる「峠の庭」などを有するカントリーガーデンが広がり、子どもが全身で遊べる遊具もあります。
園内にはカントリーロッジ風のレストランや、軽食を食べられる「こどもの谷休憩所」など、複数のお食事処もあるため、ドライブ前の腹ごしらえをするのも良さそうです。

名称 国営滝野すずらん丘陵公園
所在地 北海道札幌市南区滝野247地図
アクセス 新千歳空港より約50分
駐車場
  • あり/有料
  • ・渓流口駐車場(150台)
  • ・中央口駐車場(960台)
  • ・東口駐車場(610台)
  • ・鱒見口駐車場(160台)
  • ・滝野の森口駐車場(150台)
  • ・南駐車場(180台)
  • 1台:500円
  • ※鱒見口駐車場は冬季閉鎖
入園料
  • ・大人(15歳以上):450円
  • ・シルバー(65歳以上):210円
  • ・小人(15歳未満):無料
  • ※12月23日~3月31日までは無料
営業・
開場時間
  • <4月20日~5月31日>
  • 9:00~17:00
  • <6月1日~8月31日>
  • 9:00~18:00
  • <9月1日~11月10日>
  • 9:00~17:00
  • <12月23日~3月31日>
  • 9:00~16:00
休業日
  • ・4月1日~4月19日
  • ・11月11日~12月22日
  • ※4月19日及び12月22日は日曜日の場合開園
参考
リンク
https://www.takinopark.com/
※最新情報はリンク先をご確認ください

2

北海道札幌市
もいわ山ロープウェイ

もいわ山ロープウェイの写真

国営滝野すずらん丘陵公園から車で約30分ほど走ると、もいわ山ロープウェイに到着。ロープウェイやミニケーブルカーなどを乗り継ぎ、もいわ山の山頂を目指しましょう。札幌市内を一望できる標高531mの山頂から見る光景は、まさに圧巻の一言です。
ちなみに、もいわ山は夜景スポットとしても人気です。北海道の澄んだ空気の下で光り輝く街明かりは、まるで宝石のよう。その美しさから、札幌市の夜景は「日本新三大夜景」に選出されています。
昼間は明るい風景が広がり、夜になるとロマンティックなムードが漂うもいわ山。昼間と夜の両方に訪れてみたいスポットです。

名称 もいわ山ロープウェイ
所在地 北海道札幌市中央区伏見5-3-7地図
アクセス 札樽自動車道「札幌北IC」より約20分
駐車場 あり/無料
・山麓駅駐車場(約120台)
・中腹駅駐車場(約80台)
料金
  • <もいわ山ロープウェイ>
  • 【往復】
  • ・大人:1,400円
  • ・小人(小学生以下):700円
  • 【片道】
  • ・大人:700円
  • ・小人(小学生以下):350円
  • <ミニケーブルカー>
  • 【往復】
  • ・大人:700円
  • ・小人(小学生以下):350円
  • 【片道】
  • ・大人:350円
  • ・小人(小学生以下):180円
  • <セット料金>
  • 【往復】
  • ・大人:2,100円
  • ・小人(小学生以下):1,050円
  • 【片道】
  • ・大人:1,050円
  • ・小人(小学生以下):530円
  • ※未就学児は大人1人につき2人まで無料
営業・
開場時間
  • <もいわ山ロープウェイ>
  • 【夏期(4月〜11月)】
  • 10:30~22:00
  • 【冬期(12月~3月)】
  • 11:00〜22:00
  • ※上り最終21:30
  • <ミニケーブルカー>
  • 【夏期(4月〜11月)】
  • 10:30~21:50
  • 【冬期(12月~3月)】
  • 11:10〜21:50
  • ※上り最終21:40
  • ※悪天候による運休の場合あり
  • ※藻岩山観光自動車道は11月中旬〜翌4月上旬まで冬季通行止め
休業日 2026年4月1日~4月23日
参考
リンク
https://mt-moiwa.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

3

北海道札幌市
白い恋人パーク

白い恋人パークの写真

白い恋人パークは、もいわ山ロープウェイから車で約20分ほど。北海道を代表するお土産である白い恋人の製造工程の見学や、チョコレートの歴史を学べるスポットです。
その他にも、「私の白い恋人クッキー」が作れる体験コースや、自分だけのチョコレートが作れるチョコレートルームなど、ここでしか体験できない内容が盛りだくさん。施設内にはレストランもあるので、お昼ご飯を食べるのもおすすめです。
また、同施設は冬になるとイルミネーションも楽しめます。例年、屋外だけでなく屋内もイルミネーションが施されるので、昼間に行っても光り輝くお菓子の国を巡れます。

名称 白い恋人パーク
所在地 北海道札幌市⻄区宮の沢2-2-11-36地図
アクセス 札幌自動車道「新川IC」より約10分
駐車場
  • あり/有料
  • ・タイムズ白い恋人パーク地上駐車場(83台)
  • ・タイムズ白い恋人パーク地下駐車場(36台)
  • ・タイムズ白い恋人パーク第1駐車場(20台)
  • ・タイムズ白い恋人パーク第2駐車場(49台)
  • ・タイムズ白い恋人パーク第3駐車場(112台)
  • 1時間:300円
  • ※最初の30分無料
入館料
  • <有料エリア入館料>
  • ・大人(高校生以上):800円
  • ・子ども(4歳~中学生まで):400円
  • ・3歳以下:無料
  • ※無料エリアあり
営業・
開場時間
  • 10:00~19:00
  • 有料エリア最終受付16:30
  • ※冬季営業時・年末年始は変更になる場合あり
休業日
  • 年中無休
  • ※臨時休業の場合あり
  • ※改修工事のため2026年1月~7月末まで製造ラインの見学は不可
参考
リンク
https://www.shiroikoibitopark.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

4

北海道札幌市
元祖さっぽろラーメン横丁

元祖さっぽろラーメン横丁の写真

お腹が空いてきたら、元祖さっぽろラーメン横丁へ!こちらは70年以上続く観光名所で、味噌ラーメン発祥の地と言われるスポットです。一本道には17のラーメン店が軒を連ね、どこに入っても「これぞ札幌ラーメン」と唸るような一杯を味わえます。
営業時間は店舗によって異なりますが、お昼から夕方頃にオープンするお店が多いようです。訪れる前に、気になるお店の営業時間を確認しておくのがおすすめです。

名称 元祖さっぽろラーメン横丁
所在地 北海道札幌市中央区南5条西3-6 N・グランデビル1階地図
アクセス 札幌自動車道「札幌北IC」より約7分
駐車場 なし
※近くに有料駐車場あり
入場料 無料
営業・
開場時間
店舗により異なる
休業日 店舗により異なる
参考
リンク
http://www.ganso-yokocho.com/
※最新情報はリンク先をご確認ください

5

北海道札幌市
北海道開拓の村

穴澗海岸の写真

使用素材:こんの北海道開拓の村

北海道開拓の村は、54.2haの敷地に北海道各地の建造物が並ぶ野外博物館です。村内にある52の建築物は、どれも明治から昭和初期に建てられたもので、当時のまま移築復元・再現されています。自由に見学できますが、ボランティアによるガイドツアーに参加することも可能です。
敷地内には馬車鉄道(夏季)・馬そり(冬季)があり、ゆったりと移動できます。

名称 北海道開拓の村
所在地 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1地図
アクセス 道央自動車道「札幌南IC」より約20分
駐車場 あり/無料(400台)
入場料
  • ・一般:1,000円
  • ・大学生・高校生:1,000円
  • ・北海道内在住者:800円
  • ※中学生以下、65歳以上は無料
営業時間
  • <5月~9月>
  • 9:00~17:00(入場16:30まで)
  • <10月~4月>
  • 9:00~16:30(入場16:00まで)
休業日
  • <5月~9月>
  • ・無休
  • <10月~4月>
  • ・月曜日(祝日・振替休日の場合は、翌日)
  • ・12月29日~1月3日
  • ・さっぽろ雪まつり期間中
参考
リンク
https://www.kaitaku.or.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

王道スポットを巡って、札幌を1日で満喫しよう!

山と海があり、自然豊かな札幌はドライブにうってつけ。天気が良ければ窓を開けて、澄んだ空気を感じたいですね。今回紹介した北海道を代表する王道スポットを巡って、札幌の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

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