2024年7月12日

青森県 青森エリア|家族で楽しめる青森のドライブスポットを紹介

青森にはドライブにうってつけのスポットが沢山あります。人気の景勝地や、趣のある伝統工芸、世界遺産に登録された遺跡など、見逃せないスポットばかり。今回は新青森駅を出発点として最初のスポットまで約15分でいける青森の1泊2日のドライブコースを紹介します。今度の休日は家族で青森に訪れてみませんか。

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観光ルート
マップ

青森エリア

青森エリアオススメスポット地図 青森エリアオススメスポット地図
  1. 青森ベイブリッジ
  2. 三内丸山遺跡
    12:一般道路、車で約15分)
  3. 鶴の舞橋
    23:一般道路+高速、車で約45分)
  4. 津軽こけし館
    34:一般道路、車で約50分)
  5. 奥入瀬渓流
    45:一般道路、車で約1時間)

青森の魅力

青森には家族でのドライブにぴったりのスポットが沢山あるのが魅力です。青森湾を一望できる絶景や、縄文時代の暮らしを体感できる遺跡、日本一長い三連太鼓橋や伝統工芸、景勝地など、家族で楽しめるスポットが満載。美しい景色や、楽しい体験が盛りだくさんの青森は、心も体もリフレッシュしたい人におすすめです。

15の走行時間:約2時間50分  
※観光スポットでの滞在時間除く

1

青森県青森市
青森ベイブリッジ

青森ベイブリッジは、青森湾に架かる長さ1,219mの橋です。青森市のランドマーク的存在で、青森の「A」の形が施されています。橋からは海や街並みを眺められ、ドライブスポットとしておすすめです。夜には橋がライトアップされ、昼とは違った幻想的な雰囲気を味わえます。

ベイエリア周辺は海辺の散策にも絶好のスポットです。歩行者専用橋「ラブリッジ」は歩いて海の上の橋を渡れるので、ゆっくり景色を眺めたり、写真を撮ったりしても楽しめます。三角の外観が目印の観光物産館「アスパム」には展望台があり、青森ベイブリッジや青森湾を一望できます。気象条件の良い日は、北海道も望むことができます。

周辺のお店には青森ならではのグルメやスイーツ、お土産など見どころが満載。旅の休憩や食事どきに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

名称 青森ベイブリッジ
所在地 青森県青森市地図
アクセス 青森自動車道「青森中央IC」より約15分
駐車場 なし
入場料 無料
営業・
開場時間
なし
休業日 なし
参考
リンク
https://www.atca.info/waterfront/aspam_bbridge.html
※最新情報はリンク先をご確認ください

2

青森県青森市
三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)は、縄文時代前期から中期の大規模な集落跡です。縄文時代の生活を理解するための重要な遺跡とされ、2021年7月に世界遺産に登録されました。豊穣や出産の祈りに使われた土偶が2,000点以上出土していることから、長期に渡って継続的に祭りや儀礼が行われていたことがわかります。

遺跡内にはさまざまな展示物があり、縄文時代の「ムラ」の暮らしを体感できます。中でも復元された竪穴式住居は必見です。三内丸山遺跡には集会所だったのではないかといわれている長さ約32m、幅約10mの大型竪穴式住居があり、当時の人々も住民同士支え合って生活していたことがうかがえます。

三内丸山遺跡では、日によってイベントや展覧会が開かれていることもあるので、事前にHPを確認するのがおすすめです。縄文時代のものづくりを体験できるイベントも実施されていて、旅の思い出の品が作れます。また、遺跡内を楽しく周るためのルールやマナーも合わせて確認しておきましょう。

名称 三内丸山遺跡
所在地 青森県青森市三内丸山305地図
アクセス 東北縦貫自動車道「青森IC」より約5分
駐車場 あり/無料(500台数)
入場料
  • 一般:410円
  • 高校生・大学生:200円
  • 中学生以下:無料
営業・
開場時間
  • 9:00~17:00
  • 【GW、6月1日~9月30日】9:00~18:00
休業日 ・毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~1月1日
参考
リンク
https://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

3

青森県北津軽郡
鶴の舞橋(つるのまいはし)

鶴の舞橋(つるのまいはし)は、全長300mの日本一長い木造の三連太鼓橋です。1994年に架けられ、津軽富士見湖の両岸を繋いでいます。絶景ポイントとしても知られ、岩木山を背景に木造の橋が織りなす景観は、まるで絵に描いたような美しさです。季節によって表情が変わり、訪れる人をいつでも楽しませます。

特におすすめの時間帯は夕方で、黄色や赤に染まる景色が湖の水面に逆さに映し出される様子は、圧巻です。

鶴の舞橋は開運長寿のパワースポットとしても人気です。別名、「長生きの橋」とも呼ばれていて、橋を渡り切ると長生きができるご利益が授かれると言われています。訪れた際には、家族で景色に癒されながら橋を渡ってみてはいかがでしょうか。

名称 鶴の舞橋
所在地 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢地図
アクセス 東北自動車道「浪岡IC」より約40分
駐車場
  • あり/有料(400台数)
  • 1台:300円
  • ※30分以内無料
  • (車高2.5mを超える車両は1日1,000円)
入場料 なし
営業・
開場時間
なし
休業日
  • なし
  • ※悪天候の際は通行止めの場合あり
参考
リンク
https://aomori-tourism.com/spot/detail_82.html
※最新情報はリンク先をご確認ください

4

青森県黒石市
津軽こけし館

津軽こけし館では、津軽こけしを中心に全国から集められた伝統こけしが約4,000点も展示されています。津軽こけしはおかっぱ頭、くびれた胴、裾広がりの足元が特徴です。伝統こけしの中では比較的歴史が浅いため、多様な形や模様をしていることでも親しまれています。

館内では、津軽こけし職人によるこけしづくりの実演が見られます。1本の木から、職人の技術によってこけしが作られていく工程は必見です。

津軽こけし館ではこけしの絵付け体験もでき、世界に一つだけのこけしを作れます。訪れた記念に家族で作ってみてはいかがですか。体験する際は空いていれば予約なしでも体験可能ですが、場合によっては待つこともあるため、事前に予約するのがおすすめです。

名称 津軽こけし館
所在地 青森県黒石市袋富山72-1地図
アクセス 東北自動車道「黒石IC」より約10分
駐車場 あり/無料(30台)
入場料
  • 無料
  • 【2階有料展示室】
  • ・大人:320円
  • ・高校生:270円
  • ・小中学生:160円
営業・
開場時間
9:00~17:00
休業日 年末年始(12月29日~1月3日)
参考
リンク
https://tsugarukokeshi.com/
※最新情報はリンク先をご確認ください

5

青森県十和田市
奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)

奥入瀬渓流は日本を代表する有名な自然の景勝地です。十和田湖から続く渓流は約14kmにおよび、国の特別名勝、天然記念物にも指定されています。手付かずの壮大な自然は、どこを切り取っても絵になる美しさ。遊歩道もしっかり整備されていて、散策しやすいのが魅力です。

中でも「阿修羅の流れ(あしゅらのながれ)」と「銚子大滝(ちょうしおおたき)」は見逃せません。「阿修羅の流れ」は奥入瀬渓流を代表する絶景スポットです。大きな岩を押し流してしまうのではないかと思うほど荒々しい渓流の流れは阿修羅という名前にぴったりです。「銚子大滝」は渓流の中の最大の滝です。止めどなく豪快に流れる滝は、偉大な自然の力を感じさせてくれます。

美しい自然を安心して楽しむには、事前の準備も必須です。木や岩が多いので、肌を守るために長袖と長ズボンで散策するのがおすすめです。水分補給のための水や虫除けスプレーも持参すると良いでしょう。

名称 奥入瀬渓流
所在地 青森県十和田市奥瀬60地図
アクセス 東北自動車道「小坂IC」より約40分
駐車場
  • あり
  • ・焼山駐車場:無料(420台)
  • ・休屋駐車場:1台500円(640台)
  • 以上の駐車場より有料シャトルバスを利用する場合
  • 【シャトルバス運賃】
  • <1日フリーパス券>
  • ・大人:1,500円
  • (小学生以下無料)
入場料 無料
営業・
開場時間
なし
休業日 なし
参考
リンク
https://towadako.or.jp/towadako-oirase/
※最新情報はリンク先をご確認ください

魅力あふれる青森を家族で巡ろう!

青森には家族でドライブするのにぴったりなスポットが満載。縄文時代の文化を学べる遺跡、青森の絶景、日本を代表する景勝地など見どころがたくさんあります。この機会にぜひ、家族で魅力あふれる青森へドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。

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