2022年9月16日

三重県 伊勢・鳥羽エリア|観光&グルメのおすすめモデルコース。人気・定番スポットを紹介

三重県の中部に位置する伊勢市は、日本を代表する神社である伊勢神宮が有名です。その他にも、江戸時代の街並みを再現したおはらい町や、景色が美しい二見浦など、人気の観光スポットは豊富。今回は伊勢神宮を始めとする伊勢市と、鳥羽水族館のある鳥羽市をめぐる観光ドライブのモデルコースを紹介します。

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観光ルート
マップ

伊勢・鳥羽エリア

伊勢・鳥羽エリアオススメスポット地図 伊勢・鳥羽エリアオススメスポット地図
  1. 伊勢神宮
  2. おかげ横丁
    12:一般道路、車で5分)
  3. おはらい町
  4. 二見浦 34:一般道路、車で15分)
  5. 鳥羽水族館
    56:一般道路、車で15分)

伊勢・鳥羽エリア|観光の魅力

三重県伊勢市は、日本を代表する神社である伊勢神宮や、買い物&グルメが楽しめるおはらい町・おかげ横丁、夫婦岩(めおといわ)が有名な二見浦など、観光スポットが豊富です。
車を少し走らせれば、隣の鳥羽市や志摩市に到着。鳥羽市には鳥羽水族館、志摩市には志摩スペイン村と、近くにも人気の観光スポットが多数あるので、車でめぐってみるのもおすすめです。

15の走行時間:約35分  
※観光スポットでの滞在時間除く

1

三重県伊勢市
伊勢神宮

伊勢神宮の景色

“お伊勢さん”の愛称で古くから親しまれている、伊勢神宮。125の宮社から成り立っていて、外宮(げくう)から内宮(ないくう)の順に参拝するのが慣例です。
<外宮>
正宮「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」を中心に成り立っています。正宮で祀られているのは、衣食住や産業の神様である“豊受大御神(とようけおおみかみ)”です
境内には、その他にも3つの別宮や、博物館である「せんぐう館」、平清盛にまつわる言い伝えのある「清盛楠(きよもりぐす)」、神馬がいる「御厩(みうまや)」などがあります。
<内宮>
天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る、正宮「皇大神宮(こうたいじんぐう)」があります。天照大御神は、日本人の大御祖神(おおみおやがみ)とされる重要な存在です。
広大な敷地内には2つの別宮や、五十鈴川にかかる「宇治橋」、橋の守り神を祀る「饗⼟橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)」などがあります。

名称 伊勢神宮
所在地
  • <皇大神宮(内宮)>
    三重県伊勢市宇治館町1
    地図
  • <豊受大神宮(外宮)>
    三重県伊勢市豊川町279
    地図
アクセス 伊勢自動車道「伊勢IC」より約10分
駐車場 あり
入場料 無料
営業・
開場時間
  • <1月・2月・3月・4月・9月>
    5:00~18:00
  • <5月・6月・7月・8月>
    5:00~19:00
  • <10月・11月・12月>
    5:00~17:00
参考
リンク
https://www.isejingu.or.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください

2

三重県伊勢市
おかげ横丁

おかげ横丁の写真

伊勢神宮の内宮を出て、宇治橋から400mほど歩くとおかげ横丁の入口があります。おかげ横丁の“おかげ”は、“お伊勢さんのおかげ”という意味。「今の暮らしがあるのは神様のおかげ」という感謝の気持ちから、こちらの横丁が誕生しました。
おかげ横丁は昔ながらの建築物が再現されており、エリア内には50ほどの店が軒を連ねています。伊勢志摩の郷土料理を味わう、「おかげ座 神話の館」で日本神話に触れる、お土産を購入するなど、思い思いの過ごし方が叶います。

名称 おかげ横丁
所在地 三重県伊勢市宇治中之切町52地図
アクセス 伊勢自動車道「伊勢IC」より約5分
駐車場 近隣駐車場あり
入場料 無料
営業・
開場時間
  • <1月・2月>
    9:30~17:00
  • <3月・4月・5月・6月・7月>
    9:30~17:00
  • <8月・9月>
    9:30~18:00
  • <10月>
    9:30~17:30
  • <11月・12月>
    9:30~17:00
参考
リンク
https://okageyokocho.com/
※最新情報はリンク先をご確認ください

3

三重県伊勢市
おはらい町

おはらい町の写真

おはらい町は、宇治橋前から800mほど続く石畳の通り。上で紹介したおかげ横丁も、おはらい町の一部です。五十鈴川に沿って、数多くの飲食店や土産店が軒を連ねています。伊勢神宮の参拝前後に立ち寄って、食べ歩きやお土産を購入するのはもちろん、時間を忘れ、川沿いをのんびりと散歩するのもおすすめです。

名称 おはらい町
所在地 三重県伊勢市宇治今在家町・宇治中之切町地図
アクセス 伊勢自動車道「伊勢IC」より約5分
駐車場 近隣駐車場あり
入場料 無料
営業・
開場時間
店舗によって異なる
参考
リンク
https://ise-kanko.jp/purpose/oharaimachi-okageyokocho/
※最新情報はリンク先をご確認ください
伊豆高原周辺の宿はこちら

4

三重県伊勢市
二見浦

二見浦の景色

二見浦(ふたみがうら)は、伊勢神宮の参拝前に身を清める場所として栄えた歴史を持ちます。沖合から700mほどの場所に位置する、大小の岩が並ぶ夫婦岩が有名です。夕方になると夕日に照らされ、より美しい光景が広がります。
伊勢神宮から二見浦まで、車で約20分。参拝後は、ドライブも兼ねて二見浦を目指してみてはいかがでしょうか。

名称 二見浦(ふたみがうら)
所在地 三重県伊勢市二見町茶屋地図
アクセス 伊勢自動車道「伊勢IC」より約10分
駐車場 複数あり/無料
入場料 無料
営業・
開場時間
24時間
参考
リンク
https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_1724.html
※最新情報はリンク先をご確認ください
二見エリア周辺の宿はこちら

5

三重県鳥羽市
鳥羽水族館

鳥羽水族館の景色

鳥羽水族館では、日本一とされる約1,200種類もの生き物が飼育されています。
見どころは、何と言ってもジュゴンです。ジュゴンは絶滅の危機に瀕しており、日本で見られるのは鳥羽水族館のみ。まったりと、そして優雅に泳ぐジュゴンの姿は、見る者の心を癒します。
鳥羽水族館では、ジュゴンの他にスナメリやスナドリネコ、アフリカマナティなどの珍しい生き物も鑑賞できます。アシカショーやペンギンの散歩、ラッコのお食事タイムなど、数々のショーも見逃せません。
館内はA~Lまで12のゾーンに分かれており、順路を気にせずに移動できるのが鳥羽水族館の特長。「見てみたい!」と思った生き物からどんどん見ていきましょう。

名称 鳥羽水族館
所在地 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6地図
アクセス 伊勢自動車道「伊勢IC」より約30分
駐車場 3ヵ所(A・B・C)あり/1日1回800円
※Cのみ500円
入場料
  • 大人:2,800円
  • 小人(小・中学生):1,600円
  • 幼児(3歳以上):800円
営業・
開場時間
8:30~17:30
※7月20日~8月31日は8:30~17:30
参考
リンク
https://aquarium.co.jp/
※最新情報はリンク先をご確認ください
鳥羽エリア周辺の宿はこちら

伊勢・鳥羽エリアの人気観光スポットめぐりを楽しもう

今回紹介した伊勢神宮と二見浦はセットで訪れる人が多いスポットですが、少し距離が離れており、電車だと1時間以上かかるので車移動が便利です。
伊勢神宮やおはらい町・おかげ横丁、そして二見浦と、伊勢市の観光スポットは駐車場が無料なことが多いので、時間を気にせずに遊べます。近隣の鳥羽水族館なども含め、人気の観光スポットを車でめぐってみてはいかがでしょうか。

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